キュービクル(受変電設備)改修

PCB廃棄物には、処分期間があります!

万一、PCBが含まれていた場合は定められた期限までに処分しなければなりません。

低濃度PCBは、2027年3月31日までに処分する必要があります。

不明な点等ございましたら、いつでもご相談ください。

※高濃度PCBの処理期間は終了しております。

更改のメリット

<更改の注意事項>

 ・変圧器のサイズ変更等により、受変電盤全体の更改が必要となる可能性があります。

 ・更改時に停電を伴うため、一時的に事業を停止する必要があります。 ※1日程度

 ・変圧器の納期があるため、更改には余裕をもった計画が必要です。

改修工事のフロー

キュービクル(受変電設備)改修をご検討の際は、ぜひ当社までご相談ください。

採用する設備次第では、補助金等の活用も検討することが可能です。

貴社設備状況をヒアリングし、お見積りをさせていただきます。

ご検討宜しくお願い致します。

補助金の活用

変圧器の更新は省エネ効果が期待でき、補助金の活用検討可能です。

省エネルギー投資促進支援事業費補助

https://syouenehojyokin.sii.or.jp/34business/


公募:2025年度分は終了 ※2026年度も継続見込み

補助率:3分の1(最大1億円)

変圧器更改時に高効率タイプを導入し、省エネの実現(60%削減)と補助金の獲得

電気代と補助金で、投資回収数年で可能


補助金の採択事例 引用:SII 省エネ補助金活用事例検索より

https://sii.or.jp/file/cutback_example/148_midori-alg.pdf

https://sii.or.jp/file/cutback_example/166_kabu-sugiyama.pdf